【カスタム】マイティフロッグのリアをワイドトレッド化!RC-ART製ハブの導入

カスタマイズ

マイティフロッグの走行安定性を高めるため、足回りを変更します。

今回はRC-ART製のパーツを使い、リアのワイドトレッド化を行いました。

トレッド幅を広げることで、コーナリング時の安定性が向上します。

使用パーツ:RC-ART リアワイド六角ハブ

今回使用するのはRC-ARTの「リアワイド六角ハブ(WP-0159)」です。

グラスホッパー系(グラスホッパー1&2用OP-86ホイール用)のパーツです。

マイティフロッグにも流用して取り付けることができます。

説明書にある通り、ニードルピンをシャフトに入れてOリングで固定します。

取り付け手順は非常にシンプルで、初心者でも迷わず作業できます。

商品の詳細、価格の確認はこちら。

取り付けと脱落防止の工夫

六角ハブを取り付けた後の後ろからの様子です。

左右のトレッドがしっかりと広がりました。

ここで、走行中のトラブルを防ぐためのワンポイント加工を行います。

Oリングは走行中の回転によって外れる可能性があります。
そのため、Oリングの上から結束バンドでしっかりと固定しました。

結束バンドで縛ることで、ニードルピンの脱落を確実に防止できます。

タミヤ製パーツとの比較と実測値

タミヤのアルミホイールアダプタ(OP.913)との比較です。

ノギスでの実測値から、約11mm程度のワイドトレッド化が確認できました。

タミヤ製標準オプションよりもさらにトレッドを広げたい場合に有効です。

タイヤ装着後の完成状態

タイヤを装着した後の後ろからの全体像です。

ワイド化されたリア周りが、バギーらしい力強い走りを予感させます。

コーナリングの粘りがどう変わるか、次回の走行が楽しみです。

まとめ

RC-ART製ハブを使ったマイティフロッグのリアワイド化でした。

簡単な作業で約11mmの拡幅ができ、安定性アップに直結します。

古いシャーシの性能を現代的に引き出すおすすめのカスタムです。

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