【カスタム】マイティフロッグのフロントをオイルダンパー化!京商アルティマ流用術

カスタマイズ

マイティフロッグの足回りをさらにアップデートします。

前回はDT-04のアームを利用してフロントのオイルダンパー化を行いました。

今回は、京商アルティマのパーツを流用したカスタムに挑戦です。

使用する京商製パーツの一覧

前回の仕様(過去記事参照)から変更し、今回は以下のパーツを使用します。

  • 京商アルティマ サスペンションアームセット(UT004B)
  • 京商 フランジシャフト 3×26mm(OT248)
  • 京商 シャフト 3×43mm(UT013)
  • 京商 Eリング(1-E025)
京商アルティマ サスペンションアームセット(UT004B)
京商 フランジシャフト 3×26mm(OT248)
足回りの固定に欠かせない京商の3×43mmシャフトです。
細かい抜け防止には、京商のEリングを使用します。

商品の詳細、価格の確認はこちら。

オイルダンパーとスプリングの組み込み

ダンパーにはCVAダンパーミニ(SP.519)をチョイスしました。

ダンパーの固定には、Amazonで購入したアルミショックプレートを使用。

スプリングは「TRF501X セッティングスプリングセット(OP.974)」を組み合わせました。

斜め後ろから見たアングルです。メカニズムの密度感がグッと上がります。

商品の詳細、価格の確認はこちら。

各部の微調整とスペーサーの活用

サスペンションアームの取り付け部です。
少し隙間ができるため、スペーサーを入れてガタツキを調整します。

アーム取り付け部にわずかな隙間があるため、スペーサーでしっかりと調整します。

CVAダンパーの接続部分も、確実な固定と微調整を行います。
フロントハブ周りも同様に、スペーサーで隙間を詰めてガタを排除します。

各部の可動をスムーズにしつつ、不要なガタをなくすのがポイントです。

完成:せいかんなフロントフェイス

ボディとタイヤを装着した状態の正面からのショットです。

見違えるほどレーシーなフロント周りに仕上がりました。

オイルダンパー化により、ギャップのいなし方が劇的に変わります。

まとめ

京商アルティマのアームを流用した、マイティフロッグのフロントオイルダンパー化でした。

他社パーツの流用にはスペーサー調整が必要ですが、得られる効果は絶大です。

走りの質を向上させたい方は、ぜひチャレンジしてみてください!

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