前回のDT-04リア化カスタムから、大きな決断をしました。
あえて、グラスホッパーの純正ギアボックスに戻しています。
このマシンの本来の姿で、最高速を極めたいからです。
原点回帰とロングホイールベース化

純正に戻すだけでなく、安定性を高める工夫を凝らしました。
今回、イーグル模型の「AL リアアクスルステー」を導入。

このパーツでロングホイールベース化を実現しています。
ハイスピード域でのフラつきを抑えるのが目的です。
サスペンションの最適化

リアダンパーはタミヤのCVAダンパーミニ(SP.519)です。
路面のギャップをいなし、トラクションを確保します。

取り付けにはホーネット用のパーツを賢く流用しました。
これでスムーズなサスペンション可動が可能です。
高速域での安定性向上策

直進安定性を高めるため、フロントに重りを載せました。
30gのウエイトが、高速域での接地感に貢献します。
計測結果!ついに自己ベストを更新

公園での計測結果は、**45.4km/h**をマークしました。
前回の純正仕様の記録(44.3km/h)を更新です!
しかし、DT-04仕様の51.2km/hには届きませんでした。
まとめと今後の目標
純正ギアボックスとしての可能性を十分に感じました。
まずは純正仕様での最高速記録を塗り替えられて満足です。
次は51.2km/h超えを目指して、さらに熟成させます!
グラスホッパーの挑戦はまだまだ続きます。
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利用したカスタマイズパーツ
今回、カスタマイズに利用したパーツは以下となります。
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