タミヤの名車、グラスホッパーをさらに強化しました。
今回はサスペンションの「アルミダンパー化」に挑戦です。
走りの質とメカニカルな見た目を同時にアップさせます。
導入パーツ:タミヤ OP.1993 アルミダンパーセット

高性能なシリンダーで、スムーズな動きを実現するセットです。

フロントサスペンションの取り付け

フロントにはホーネットevoのロアアームを使用しました。
さらにグラスホッパー用のスプリングマウントを流用しています。

リアサスペンションの取り付け

リア上部の取り付けにはホーネットのD4・D5パーツを使用。
スペーサーを追加して、ダンパーの角度を微調整しました。

下部の取り付けにも、同様にスペーサーを使用しました。

車高とタイヤのセッティング比較
まずはブリッツァービートルのタイヤを装着しました。


次に、通常の京商オプティマ用タイヤを装着しました。

理想の車高を求めて:ダンパーの「リア転用」カスタム
最後に、リアに「フロント用アルミダンパー」を装着しました。

フロントにはCVAダンパーミニを組み合わせています。

まとめ
アルミダンパー化で、足回りの動きが劇的にしなやかになりました。
車高のセッティング次第で、走りも見た目も無限に楽しめます。
自分だけの一台を作るのが、RCカスタムの醍醐味ですね!
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