【DT-04カスタム】ESC搭載の裏技!バッテリー変更なしでQUICRUN 10BL120 G2を載せる

DT-04 ファイターネクスジェン

DT-04へのESC搭載は、スペースの確保が最大の難関です。

通常はバッテリーを変更する等、大規模な加工が必要になります。

今回は、より手軽で確実な搭載方法をご紹介します。

ESCの選定とファン交換による低背化

使用するESCは、HOBBYWING QUICRUN 10BL120 G2です。

このESCは性能が高く、私の愛用するモデルの一つです。

搭載の工夫として、まずクーリングファンを交換します。

イーグル模型の「25x25x7mm 高速クーリングファン」です。
ファン交換により、ESCの全高を約3mm低くできました。

純正ファンは高さ10mmですが、交換後は7mmになります。

たった3mmですが、この低背化が搭載の鍵となります。

メカ配置の工夫:受信機の位置変更

説明書通りの場所にはボディスイッチが干渉し設置不可です。

説明書通りに設置すると、ボディ側のスイッチと干渉します。

そのため、受信機を通常とは逆側に移動させました。

受信機を移動させ、その跡地にESCを配置しました。

元々受信機があったスペースにESCを配置します。

これにより、十分なクリアランスが確保できました。

ボディの干渉対策と完成

高さが3mm低くなったため、問題なくカバーが閉じます。

ファン交換で低背化したおかげで、カバーが綺麗に閉まります。

バッテリー変更などの大きな手間が不要なのが魅力です。

ドライバー人形なしであれば、配線もスムーズに収まります。

今回はブラシレスモーター「QUICRUN 3652 G2」も併せて換装。

加工なしでポン付けできるため、作業も非常に効率的です。

まとめ

工夫次第で、DT-04のメカスペースは十分に活用できます。

バッテリー変更などの大改造なしで搭載が可能です。

これからブラシレス化を検討中の方は、ぜひお試しください!

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