【カスタム】グラスホッパーにアルミダンパー(OP.1670)を装着!車高調整の方法も解説

カスタマイズ

グラスホッパーの走行性能を向上させるため、ダンパーを交換します。

タミヤの「OP.1670 アルミオイルダンパー」を装着しました。

あわせて、スプリングのセッティングも行います。

導入パーツ:OP.1670と適合スプリング

タミヤの定番オプション、アルミオイルダンパー(OP.1670)です。

本製品の詳細はこちらの記事で紹介しています。

スプリングは「OP.974 TRF501X セッティングスプリングセット」を使用。

TRF501X用スプリングセットを組み合わせて調整します。

グラスホッパーへの装着

フロントへの装着が完了しました。精度の高さが光ります。

アルミダンパーに交換し、足回りの剛性がアップしました。

スムーズな作動により、路面追従性が向上します。

リアも同様に装着。車体の動きが安定するはずです。

ダンパー変更で、バギーらしいしなやかな走りを目指します。

商品の詳細、価格の確認はこちら。

スペーサーによる車高調整

取り付け後の横からの姿です。ここから車高を調整します。

次に、スペーサーを使って車高を調整します。

6mmのスペーサーを用意しました。ノギスで正確に計測します。

この6mmスペーサーをピストンロッドに挿入します。

写真のように、ピストンロッドにスペーサーを取り付けます。

これにより、ダンパーの縮み側を制限し車高を上げます。

左がスペーサーなし、右がスペーサーありの状態です。

車高が変わることで、走行性能に変化が生まれます。

路面状況に合わせて、最適な高さを探ってみてください。

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