グラスホッパーの走りを安定させるため、足回りを強化します。
今回は、ランチボックスevoのパーツを流用したワイドトレッド化です。
走行安定性の向上と、精悍な見た目を両立させます。
使用パーツ:ランチボックスevoリアシャフト


グラスホッパー純正と比較すると、若干長いシャフトです。
これを利用して、左右のトレッド幅を広げていきます。
ホイールアダプタの取り付けと調整

シャフトの隙間は、1150ベアリング1個と0.8mmスペーサー2枚で補完。
これでガタツキを抑えつつ、スムーズな回転を確保します。
計算上、約5.5mmのワイドトレッド化が実現できました。
ビフォーアフター:リア周りの変化

トレッドが広がったことで、見た目の迫力が増しました。
安定感のある走りに期待が持てるスタイルです。
まとめ
ランチボックスevoのパーツ流用で、手軽にワイド化が可能です。
足回りに余裕が生まれ、コーナーリング時の安定性が高まります。
皆さんもぜひ、自分好みのセッティングを楽しんでください!
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