前回のDT-04の速度計測に続き、今回はあの伝説のマシンに挑みます。
ターゲットは、タミヤの「グラスホッパー」です。
ハイパワーなブラシレスモーターを搭載し、限界突破を狙いました。
計測マシンの過激なスペック

今回の計測に使用した主なパーツ構成がこちらです。
- モーター: 5200Kv ブラシレスモーター (AliExpress)
- ESC: 120A ESC (AliExpress)
- バッテリー: Lipo 2S 7.4V 50C 4000mAh
- ピニオン: 18T
- タイヤ: リブスパイク(前)/ホーネット用(後)
- 秘密兵器: GWS PG-03 PIEZO ジャイロ
5200Kvという高回転モーターにLipoバッテリーを組み合わせました。
暴れ馬を抑えるために、ジャイロも搭載しています。
公園での最高速アタック!
公園の直線でフルスロットル!しかし、安定させるのが至難の業です。
実際に走らせてみると、直進を維持するのが非常に困難でした。
ピエゾジャイロの助けがあっても、中々安定した走りができません。
軽量な車体にハイパワーすぎる組み合わせかもしれません。
驚愕の計測結果!記録更新

気になる最高速度は、なんと **44.3km/h** をマークしました!
前回のDT-04の記録(38.7km/h)を大幅に更新です。
グラスホッパーがこれほどの速度で走る姿は圧巻でした。
まとめと今後の展望
今回は直進が安定しない中での記録となりました。
セッティング次第では、まだ速度が伸びる可能性があります。
足回りの強化など、さらなる煮詰めが必要だと感じました。
次はどのマシンで限界に挑むか、じっくり検討します!
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