【究極の足回りへ】グラスホッパーをホーネットevo化!フロントをダブルウィッシュボーンに大改造

グラスホッパー

グラスホッパーのカスタムは新たな領域へ。今回はフロントサスペンションの全面改修です。
目指すはホーネットevoの走行性能。説明書を参考にパーツを集めて改造しました。
これが完成した、新生グラスホッパーです。

ホーネットevo化されたグラスホッパー 正面

独創的なダンパーマウント

下からのアングルです。サスペンションの構造がよく分かりますね。

今回の改造の心臓部です。ダンパーはタミヤのCVAダンパーミニ(SP.519)
ダンパーステーには、なんとミニ四駆用のFRPフロントワイドステー(Item No.15472)を流用しました。
この独創的な発想が、今回のカスタムのキーポイントです。

ダンパーの上部固定には工夫を凝らしました。グラスホッパー純正のスプリングマウントを利用し、FRPプレートにがっちりと固定しています。

ダンパー下部の取り付け位置も変更。ノーマルの位置ではなく、ロアアームの前側へ移設しました。
これでダンパーがより効率的に作動します。

ついにダブルウィッシュボーン化!

そして、ついにダブルウィッシュボーン化が完成。初代のシンプルな足回りから大きく進化しました。
コーナリング性能の大幅な向上が期待できます。

ダブルウィッシュボーン化された足回り

この構造の要となるのが、フロントCハブです。イーグル模型製のアルミパーツ「AL フロントCハブ ホーネットevo用」を選択しました。
高い精度と剛性で、確実な走りを支えます。

イーグル模型製 フロントCハブ

完成!

こちらが完成したマシンの全体像です。斜め横からのビューが、その戦闘的なフォルムを際立たせます。
ノーマルとは比較にならないほどの重厚感です。

これでフロントのホーネットevo化は完了です。走行性能は、間違いなく次のレベルに進化したはず。
次回の走行テストが今から待ちきれません!

利用したカスタマイズパーツ

今回、カスタマイズに利用したパーツは以下となります。

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