長らく更新が滞っておりました。皆さん、RCライフを楽しんでいますか?
前回の記事から、我がグラスホッパーは激変しました。走行と度重なる変更を経た、現在の仕様を紹介します。
>>前回の記事はこちら:【タミヤ グラスホッパー カスタム】ブリッツァービートルタイヤでスタジアムトラック化!
現在の全体像
まず、現在のグラスホッパーの姿です。ホイールベースはノーマルに戻し、ステッカーはモンスターエナジー仕様に変更。
よりアグレッシブな見た目になりました。


フロント周りの現状
実は、バンパーは壁に激突して破損。ボディの接続部も壊れたため、外してあります。
激しい走りの代償といったところでしょうか。

フロントタイヤとホイールも変更しました。タミヤのスターディッシュホイール(10448047)と、リブスパイクタイヤ(OP.1896)です。
コーナリング性能を重視した選択です。

リア周りの仕様変更
リアのオイルダンパーは原点回帰し、イーグル模型製のものに戻しています。
>>前回の記事はこちら:【タミヤ グラスホッパー カスタム】リアをホーネット化&オイルダンパー装着!
リアタイヤとホイールも変更し、ディッシュホイール(OP.1339)と、スクエアスパイクタイヤ(OP.84)の組み合わせです。
>>前回の記事はこちら:【タミヤ グラスホッパー伝説!究極カスタムブログ】足回りを現行仕様にアップデート!


心臓部を大幅に変更!ブラシレス化!
ここからが今回のハイライトです。メカ類を大幅にパワーアップさせました。
ついに禁断のブラシレスシステムを導入。AliExpressで購入した120AのESCと、フタバ互換の受信機に変更しました。

モーターも当然、ブラシレスモーターです。5200Kvという、とてつもないパワーを秘めています。
もはやノーマルの面影はありません。

プロポもワンランク上のモデルへ
操縦系統もマシンの性能に合わせて一新。送信機をタミヤのファインスペックから変更しました。
フタバ製の「T4PM Plus」を導入し、ワンランク上のモデルで、より繊細な操作が可能です。

これにて、現在の仕様紹介は以上です。見た目から中身まで、全くの別物になりました。
もはや「魔改造」と呼べる領域かもしれません。
利用したカスタマイズパーツ
今回、カスタマイズに利用したパーツは以下となります。

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