時代を超えて愛される名車、タミヤ グラスホッパー。そのままでも楽しいですが、少し手を加えるだけで走りが激変します。
今回は、僕が実際に使ってみて本当に良かった、加工不要で取り付けられる鉄板おすすめパーツを3つ厳選して紹介します!
イーグル模型 AL フロントスキッドバンパー ホーネットevo用
まず最初に交換したいのが、フロントバンパーです。見た目の印象が大きく変わり、シャーシの保護性能もアップします。
グラスホッパー用のブルーもありますが、黒が好きな人にはホーネットevo用がおすすめ。加工なしでポン付けできるのも嬉しいポイントです。

▼装着後の写真です。ワイドなバンパーで、ルックスと走破性の両方が向上します。

詳しい取り付け方法はこちらの記事で解説しています。
>>フロントバンパーの交換記事へ
イーグル模型 SP ショックセット グラスホッパー用
グラスホッパーの特徴である、跳ねるような足回り。それをしなやかに変えるのがオイルダンパーです。
このショックセットなら、ボディやシャーシの加工も不要。グラスホッパーの標準の足回りをそのまま活かしたい人に最適なパーツです。

▼フロントへの取り付け後。ブルーのアルマイトがレーシーな雰囲気を高めます。

▼リアへの取り付け後。これで四輪オイルダンパー化が完了です。

フロントとリア、それぞれの詳しい取り付け記事はこちらです。
イーグル模型 AL フロントイクステンドアップライト +5mm
コーナリング中の安定性を手軽に向上させたいなら、このパーツがおすすめです。
フロントのトレッドを左右合計で10mm広げる、ワイドトレッド化が可能です。
DT-02やDT-03シャーシにも使えるので、汎用性が高いのも魅力ですね。

▼装着後の写真です。ワイドなスタンスで、どっしりとした構えになります。

▼付属の5mmスペーサーは、ノーマルのアップライトに単独で使うことも可能です。

詳しい取り付け方法はこちらの記事をご覧ください。
>>フロントのワイドトレッド化の記事へ
まとめ
いかがでしたか?バンパー、ダンパー、アップライト。この3点を交換するだけで、あなたのグラスホッパーは見た目も走りも大きく進化します。
どれも加工いらずで手軽に試せるので、ぜひカスタマイズに挑戦してみてください!

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