【カスタム】グラスホッパーのリアをDT-04化!ホーネットevoパーツで劇的進化

グラスホッパー

タミヤの名車、グラスホッパーをさらに強化しました。

今回はリア周りを「DT-04仕様」へと変更します。

足回りの動きを劇的に改善する、ハイエンドなカスタムです。

今回の主要カスタムパーツ

今回の改造に使用した主なパーツをまとめました。

パーツ名型番 / 詳細
リアユニットDT-04仕様
ギアボックス固定パーツホーネットevo Eパーツ (19007703)
オイルダンパーCVAダンパーショート (SP-520)
ユニバーサルシャフトイーグル模型 TSDユニバーサル&デフジョイントセット(DT-04-04)

リアセクションのDT-04化

グラスホッパーのリアをDT-04のものに変更しました。非常に精悍なルックスです。

ギアボックスはホーネットevoのEパーツを利用しました。

これでDT-04のリアユニットを確実に固定できます。

CVAダンパーショートを装着。路面追従性が大幅に向上します。

オイルダンパー化により、跳ねにくい足回りが完成しました。

メカニカルな密度感が増し、所有欲も満たされますね。

ボディの干渉対策と加工工程

サスペンションの可動域を広げるため、ボディを加工します。左右のオイルダンパーとの干渉部分を切り落としました。

まずは、ダンパーと接触する部分を大胆にカットしました。

これでダンパーがフルストロークしても安心です。

大型化したギアボックスに合わせ、ボディエンドを加工済みです。

さらに、ギアボックスの環境部分も削り込みました。

現物合わせで慎重にカットし、クリアランスを確保しています。

タイヤの選択と最終的なフォルム

リアタイヤはスクエアスパイクタイヤ(OP.84)を選択しました。

リアは抜群のグリップを誇るスパイクタイヤです。

オフロードでのトラクション性能が格段に向上しました。

フロントはワイドグルーブドタイヤ(OP.1284)に変更。完璧なスタイルです。

フロントにはワイドなグルーブドタイヤを装着しました。

低重心でワイドな、理想のグラスホッパーの完成です!

まとめ

リアのDT-04化は、走行性能を別次元へ引き上げます。

ホーネットevoパーツの活用は、非常に有効な手段でした。

次回のシェイクダウンが今から待ち遠しいです!

利用したカスタマイズパーツ

今回、カスタマイズに利用したパーツは以下となります。

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