DT-04のポテンシャルをさらに引き出すため、今回はリアの剛性強化に着手します。
ノーマルの樹脂製パーツからアルミ製へ変更し、走行中のアライメント変化を抑制。より正確なハンドリングを目指します。

交換するアルミパーツ
今回交換するパーツは2つです。
AL リアロアアーム DT-04
イーグル模型製の高精度なアルミ削り出しリアロアアームです。

AL リアハブ DT-04
同じくイーグル模型製のリアハブ。ロアアームと合わせ、剛性を大幅に向上させます。

交換作業
こちらが交換前のリアサスペンションです。アッパーアームとユニバーサルシャフトは交換済みでした。
今回はロアアームとハブを交換します。

そして、こちらが交換後のリアの写真です。ロアアームとハブが黒いアルミパーツに。
見た目の精悍さが一気に増しました。

斜め前からのアングルです。アルミ特有のシャープな質感が良いですね。
剛性の高さが見た目からも伝わってきます。

このロアアームは、ダンパーの取り付け位置を4段階で調整可能です。
路面状況に合わせたセッティングが楽しめます。

リア足回りをイーグル模型製で統一
全てのパーツを取り付けた後ろからの写真です。これでリアの足回りはイーグル模型製で統一。
アッパーアーム、ロアアーム、リアハブ、ユニバーサルシャフト。トータルで性能向上を狙います。

今回のカスタムは以上となります。剛性アップで、マシンの応答性が向上するはず。
利用したカスタマイズパーツ
今回、カスタマイズに利用したパーツは以下となります。
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